浦安市高洲に校舎を構える東京学館浦安高校の野球部が、2026年5月3日(日)に行われた第79回春季千葉県高校野球大会の決勝戦に進出しました。決勝では専大松戸に惜しくも敗れましたが、創部初の準優勝を果たし、春季関東大会への出場権を獲得しました。
大会の軌跡
東京学館浦安は今大会、3回戦・準々決勝・準決勝・決勝と4試合を勝ち進み、同校として初めて決勝の舞台に立ちました。特にエースの大家雅史投手(3年)は3回戦と準々決勝で2日連続完投(計269球)を披露。延長10回には自己最速となる145キロを計測するなど、プロのスカウトからも注目を集めました。
決勝戦の結果
- 大会名:令和8年度 第79回春季千葉県高等学校野球大会 決勝
- 試合日:2026年5月3日(日)
- 会場:千葉県総合スポーツセンター野球場(千葉市)
- 結果:東京学館浦安 3 — 4× 専大松戸(逆転サヨナラ負け)
決勝では1回に3点を先制し試合を優位に進めましたが、9回裏に専大松戸に逆転サヨナラ安打を浴び、惜しくも準優勝となりました。史上初の春季千葉4連覇を達成した専大松戸に一歩届かなかったものの、東京学館浦安にとって歴史的な快進撃となりました。
春季関東大会へ
準優勝の結果により、東京学館浦安は2026年5月16日(土)に千葉県内で開幕する春季関東大会への出場権を獲得しました。同校にとって関東大会出場も初となります。専大松戸・拓大紅陵とともに千葉代表3校として出場します。
引き続きの応援をよろしくお願いします。最新情報は千葉県高等学校野球連盟の公式サイトでご確認ください。

